2005年1月7日。進入は許しても24時以前に占拠されることのなかったブリスベンでしたが、伝説はついに潰え、陥落しました。泥酔して参加できませんでしたが、そのニュースに悔しい思いです。
そしてその翌日。8日23時頃、ブリスベン西の連邦テントにPCが集結中の情報が入ります。各方面に増援の要請をしながら、ジオン西テントに集結。偵察隊から情報が入ります。
「20」
「30」
「50以上かも」
ざわめく軍チャット。前日の陥落もあり、テントは捨てて都市の防衛に専念することにします。
「西から連邦多数!」
いよいよ開戦です。足の速さで有利なドム隊が連邦の先方隊と交錯します。yotaroも連邦の先方隊にに向かい、ドムを走らせます。レーダーの上半分に赤い点がちらほら。NPCに混ざりながらLA、ジムコマが走ってきますが、そんなに大勢ではありません。カーテンなのか、それとも先発隊なのか。前線が出来上がっていないところにGバズを構えて突進します。
ターゲット警告音が鳴り響きます。ダメージが蓄積されますが、リペ剤を消費しながら走り回ります。ジャーナルが連邦PCからの攻撃警告で埋まりますが、ジムスナから狙われてはいない様子。まだイケそうです。
そのうち、連邦先発隊が後退を開始しました。ドムで追撃しますが、深追いは禁止。テントでリペし、街に戻ります。街では続々と増援部隊が戦闘準備にかかり、弾薬を補給しています。でも、まだ数が足りません。連邦が一旦は引いたものの、交戦した数からして、全体が突進してきたとは思えません。体制を整えて再度来ることでしょう。
「西から本体!」
「街を死守!」
軍チャットに連邦の動向が流れます。それを聞いた数十機のドムが一斉に西方向に走ります。
ジオンテント付近に着くと、連邦が前線を作り、じわじわと押し上げていました。レーダーは上半分が真っ赤です。カーテンが発生していると想定すると、相当数の連邦PCが来ているのでしょう。恐らくは50機以上。
前線から飛び出してくるPCにGバズを叩き込みます。しかし、今度はジムスナやガンキャが構えている様子。少しでも前に出ると、シャレにならないターゲット警告音が画面を埋め尽くします。後退しながらリペ剤を使用するも間に合わず。。。無念
ジオンテントにガウで戻りますが、ジオンテントは連邦PCの搭乗するLAで埋め尽くされており、MSへの搭乗は無理と判断。街はどうなったか?とガウでブリスベンに戻りますが、残念ながら占領されていました。工場、ハンガーは占拠され、乗り込んだ瞬間に死亡確定の予感。手も足も出ない屈辱に奥歯をかみ締めます。
街での搭乗は諦めてガウでテントに戻ります。しかしながらテントも多数の連邦PCに占拠されたままで、ばらばらに搭乗しては話になりません。街からの応援を期待していましたが、それも無理。カウントダウンで一斉に乗り込みます。
「3」
「2」
「1」
「0」
一斉に10機以上のジオンMSがハンガーから出現。慌てふためき背中を向ける連邦PC。ドムに背中を見せたらゴチソウサマです。一気にテントを取り戻します。そのまま追撃体制に入ります。
しかしながら、時既に遅し。連邦軍は既に街から撤退しており、テントで撤退の遅れた数人を袋にすることしかできませんでした。
無念。